シミが薄くなるサプリメントや飲み薬はあるの?

紫外線を浴びると遺伝子に傷がつくことがある

母子手帳から日光浴の項目が消えてから久しいですが、紫外線を浴びるとどうなるのでしょうか?

 

紫外線を浴びると遺伝子に傷がついてしまうそうです。
遺伝子の傷は通常は、2日くらいで修復できますが、プログラムを狂わせて間違ったプログラムに変わることもあります。
それが、皮膚がんとかの突然変異です。

 

日焼けすると赤くなりますが、どのくらいの量を浴びて赤くなるかは人それぞれです。
赤くなる紫外線量をたった10分の1しか浴びてなくても遺伝子は傷つきます。
日光をたった1~2分しか浴びていないのに、即時黒化(UV-Aと可視光線に寄って起こる)という現象が起こり、肌がくすむことがあるそうです。

 

これは、紫外線を防御するために起きる生体反応で、元々表皮に中にあったメラニン色素が瞬時に黒くするのです。
また、たった2分紫外線を浴びただけで、真皮のコラーゲンを小さく切る酵素(コラゲナーゼ)が作らてしまいます。

 

なので、例え雨が降っていようが、家の中にいようが、紫外線は降り注いでいることを忘れてはいけません。
そして、天気にかかわらず、場所にかかわらず、シミを防ぎたいなら、UVカットが必要です。